FAQ


1.マルチスクリーン型放送研究会について

Q1-1.本研究会の目的について
A1-1.
本研究会は、地上デジタル放送の技術規格であるISDB-T方式にIP DataCast技術を用いることにより、 メインスクリーン(テレビ)とセカンドスクリーン(スマートフォンやタブレットデバイス等)を精緻に連携させる マルチスクリーン型放送を実現し、放送番組の新しい視聴スタイルを提案することにより、 放送番組を起点とした新たな情報流通基盤を構築し、視聴者の生活をより豊かなものにすることを目的とする。

Q1-2.本研究会への参加について
A1-2.
本研究会の趣旨及び、会則に賛同し、2社2名以上の一般会員から推薦を受けた企業または団体が理事会での承認を得ることにより入会することができます。

Q1-3.会費について
A1-3.
1:年会費納入
  本研究会の年会費は一口6万円とし、一般会員、特別会員とも2口以上とする。但し第3条に照らし、地上放送事業者のうち県域放送局は1口以上とする。
2:その他
  一度納付された年会費は理由の如何に問わず返却いたしません。また入会の時期を問わず年会費は一律といたします。

Q1-4.入・退会の手続きについて
A1-4.
1:入会の手続き
  入会を希望する者は、まず事務局までお問い合わせください。尚、新規入会は理事会における承認事項となっております。
2:退会の手続き
  退会する際には指定の退会届に必要事項を記載の上、希望退会日の1か月前までに事務局に提出してください。

2.活動について


Q2-1.主な活動について
A2-1.
本研究会では以下について活動を行う
(1) マルチスクリーン型放送によって実現される新しい放送サービスに関する検討
(2) マルチスクリーン型放送を実現するための技術要件に関する検討
(3) マルチスクリーン型放送の実フィールドにおける実証実験
(4) 前各号に付帯する活動
(5) その他本研究会の目的を達成するために必要な活動

Q2-2.活動の予定について
A2-2.
本会の活動は主に研究部会において行います。研究部会の開催日程は都度会員の皆様にご連絡させていただきます。

Q2-3.部会について
A2-3.
1:部会の種類について
  技術研究部会とサービス研究部会を設立する。
また必要に応じて、テーマごとに研究部会を設立することができるものとします。
2:研究部会の参加について
  会員であればどなたでもご参加いただけます。

3.その他


Q3-1.他団体とのリエゾンについて
A3-1.
1:IPDCフォーラムとのリエゾンについて
  本研究会はIPDCフォーラムとリエゾン関係を持ちながら検討を行います。
2:その他団体とのリエゾンについて
  本研究会は必要に応じて積極的に関連する団体とのリエゾン関係を持ち、適宜情報交換等を行います。