活動内容


マル研とは

2011年12月に在阪民放5局を中心に設立、当初は、放送局が主体的に提供するマルチスクリーン型放送サービスの実用化を目指し、放送局横断セカンドスクリーンサービス提供システム「SyncCast」の実用化にも取り組みました。
現在は、放送を通じて社会をより豊かなものにすることを目指し視聴者ニーズの多様化にともなう新たな放送サービスの提案を行うべく活発に活動しています。


2019年の活動方針

特に以下3点に注力する

I. 地域連携の促進
 → ローカル局が主体となり運営するエリアカンファレンスを各地で開催する

II. WG活動の活性化
 → WGリーダーの主体性を最大限尊重しながら、新たな放送サービスの提案をめざす

III. 業種を越えた交流、情報共有を一層促進
 → 合同部会や勉強会を通じて個人の知見を高めると同時に相互に意見交換し理解を深める